リネンカーテン

私たちのリネンカーテンコレクションは数多く、多種にわたり、とても美しいです。 様々 な色の種類と異なるウォッシュ加工のおかげで、私たちのリネンカーテンはあらゆる品質 でご利用になれます。 「リネンカーテンも遮光対応にすることができますでしょう か?」「 変色しますか?」「 カーテンを保護する事は理にかなっていますか? 」など、 私達はよくリネンカーテンについての質問を受けます。全ての答えと正しい使用方法のた めに、私達の広々とした美しい倉庫にて、あなたに直接アドバイスを差し上げることがで きますので、是非予約をされる事をお勧め致します。

Linnen gordijnen - evert groot

リネンカーテンは変色しますか?

よくお受けする質問です:「私のリネンのカーテンは変色しますか?」 端的に言えば答えは「イエス」です。 以下で、もう少し具体的に説明していきます。

リネンの真実 / 変色について

リネンは天然素材であり、他のすべての天然素材と同様に、光や空気にさらされると色が 変化します。 それは、他の自然素材も同様ですが、より美しい色合いになります。そう意 味で生地は「生きている」と言えます。人間と同じですね。 色付きのリネン生地は「顔 料」で染色されますが、それぞれ違いがあります。すべての顔料が変化させる要素に対し て同じように反応するわけではないため、必要に応じてそれを考慮します。

Rollen linnen stoffen - in de zon

別の素材を選ぶ方が良いですか?

そのような質問が頭によぎってはいませんか?…答えは「いいえ」です。それは実際には 全ての素材が変色するからです。プラスチック、化学、合成繊維もそうです。ただ、それ らはあまり美しくない様で変色してゆきます。時間の経過とともに、それは通常は汚く、 粗野な物になってゆきます。合成カーテンは太陽光によって痛み、黄色に変色し、むき出 しの斑点やひび割れが残る可能性があります。プラスチック製のスラットとブラインドは 日光により変色し、安っぽく見えます。また、一部の材料は変形します。ペイントされた 窓枠は、太陽の下で色あせて、光が少なすぎると黄色くなります。壁に塗られたペンキは 時間とともに色あせ、絵画の色も時間とともに色あせます。これらのように、私達は物質 が変化する事からは逃れることができないのです。ですから私達は、あなたが本当に好き なものを選択される事をお勧め致します。

日光

皆さんは特に日光を心配されます。その心配は分かります。日光の少ないオランダではそ れほど大きな問題ではありません。しかし、私たちの顧客の大部分は、この寒いオランダ よりも、太陽の光が強い場所(例えば、イビサ島など)に住んでいるにもかかわらず、私 達のリネンカーテンをかけています。しかも、裏地無しで、です!きっとあなたは、変色 がひどいだろうとお思いでしょう。しかし、違います。変色は自然なかたちで起こるた め、カーテンの魅力がさらに増すだけです。このようなフィードバックをよく私たちは受 け取っています。

Linnen gordijnen op Ibiza - in de volle zon

その他の影響

リネンカーテンが変色するかどうか、影響を与える他の要素がいくつかあります。 たとえ ば、煙草を吸う人は、家の中のすべてが早く変色することに気づくでしょう。 それは逃 れることはできません。 したがって、十分に空気の入れ、適切な換気システムを確保し、 カーテンを5年に1回ドライクリーニングしてください。 それが長持ちさせる一番良いメン テナンス方法です。 窓の厚みによっても変わります。 あなた家の窓は2重ガラスですか?もしそうであれば、 それ程心配する必要はありません。 オランダの一部の住宅では、色付きガラスを使用して いるため、変色防止にはさらに効果的です。 また、北の方角は日照量が少ないため、変色 が遅くなります。

カーテンを変色から保護するために裏地は必要ですか?

実際に私たちはそれ程必要な事だとは考えていません。 確かに、寝室やプレゼンテー ションルームなどで遮光カーテンとして使用する場合は、裏地をつけたカーテンを使用す ることをお勧めします。 しかし、実際は主にカーテンの外側に変色が起こり、内側の変色 にはあまり気づかれないと思います。 ですので、その為に裏地をつける必要はございませ ん。もっとも、ご近所の人の目の保養の為でない限り… エーバルトグルートのリネン カーテンももともと非常に頑丈で、色落ちがしにくいですので、心配はいりません。 さら に、カーテンの裏地はリネンカーテンの大きな魅力のを隠してしまいます。 もちろん選択 はあなた様次第です。

本当にご希望される場合は、カーテンをUV耐性にすることができます。しかし、生地に 特殊な液を含浸すると繊維の構造に影響を与え、リネンの見た目と感触も変化するため、 これはあまりお勧めしません。しかし、この選択肢は本当に変色を心配される方にとって は有効だと言えます。

Blauwe linnen stoffen - in zon

選択の基準に何を考慮に入れると良いですか?

まずは、良品質のベースを選ぶことが重要です。 それは、最高品質の糸、良い織り、耐久 性のある顔料、そして専門的な腕のある生地の扱い。 これにより、マテリアルが美しく歳 を重ねます。 エーバルトグルートの生地はこれらの品質を確に保持している事を保証いた します。

他の点で注意を払う事は、各生地の耐光性です。 言い換えれば、ファブリックがどれほど 速く変色するかです。 それは使用する顔料によって異なります。 私たちのウェブショップ では、各品質の「耐光性」の欄でこの情報を見つけることができます。 例:

耐光性> 5

ナチュラルを除く:耐光性3-4

これから生地がどれほど光に敏感であるかがわかります。 5を超えるものは全て、非常に 耐光性があります。 一部のカラー顔料はやや強度が低いため、3または4の番号が付いて いますが、それらにはNaturalsのように、変色がよく見られない自然に近い色がよくあり ます。

Naturel vouwgordijnen slaapkamer

自然なローマンブラインドが掛けられた寝室

私たちのアドバイス

リネン生地には、美しい仕上げと変色度を最小限に抑える為に、いくつか選ぶべき品質が あります。

  • たとえば、ストーンウォッシュ仕上げのリネンカーテン(4種類)や特別なストーン ウォッシュ加工の物がおすすめです。これらの生地は、処理によりウォッシュドルックに なっているため、すでに自然な感じで「色落ちずみ」です。
  • または、ベルリンのようなLAUNDERED=洗濯)加工されたリネンを考えてみてくだ さい。特別な処理が施されています。ブラシ処理と洗浄が行われているため、表面がわず かに色あせ、顔料が生地の構造に残ります。これにより、顔料がさらに見やすくなり、表 面の方はもうこれ以上変色しなくなります。

  • また、「ウォッシュド」の品質は天の恵みでもあります。石鹸でウォッシュされた仕上げ は、色の耐光性を上げ、たわみの最小化を保証し、頻繁なファブリックのブラッシング は、豊かなサテンの輝きを保証します。

その他:カーテンは5年ごとにプロのクリーニング店に出し、新しくカーテンを交換した い時には、新調してください。私たちはいつもあなたの側にいます!

Donker groene linnen vouwgordijnen in woonkamer

結論

年月の経過とともに全てが色を変えます。最小限ですが、 リネンカーテンにも同じことが 言えます。しかし、実際には、その変色はカーテンをより美しい風合いにします。ですの で、是非あなたが引きつけられる品質と色を選んでください、そして私たちに他の全てを お任せ下さい。 私たちはあなたがこれから何年も先も、本当に楽しんでいただける素晴 らしい結果を保証します。

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